
CO2削減や省資源への取り組みが世界的に重要な課題となっている現在、電子部品メーカーにおいても、環境への考慮は欠かすことのできないテーマとなっています。
アルプス・グリーンデバイス株式会社は、小型・高効率の電力変換・電力制御デバイスの開発、製品化を通じ、低炭素社会の実現に貢献することを目的に、アルプス電気株式会社と株式会社産業革新機構(INCJ)との業務提携のもとに設立されました。
当社は、アルプス電気の長年にわたる磁気デバイスの開発において培われた「材料開発・応用技術」と「薄膜プロセス技術」を主体に、高効率電力変換インダクタや小型電力制御電流センサなどグリーンデバイスの開発に取り組んでまいります。さらに、オープンイノベーション実現の観点から、将来的には関連企業や研究機関等との資本・業務提携を積極的に推進し、世界標準の獲得を目指します。